2020年10月1日

至誠一貫

 本日より後期授業開始です.
キャンパスが賑わうにはもう少し時間がかかりそうです.
至誠一貫,我々もそうありたいものです.

 

2020年5月11日

新年度授業開始

2020年度の授業が始まります.遠隔授業です.3ヶ月ほど前には想像すらしていなかった状況です.授業マテリアルにはより一層の充実が求められ,質疑への応答も迅速さが必要となるでしょう.将来的にはオンライン入学,という形態も考えられるでしょうから,ノウハウを蓄積しておくことも重要です.
 
芝浦工業大学との共同研究は今年度も継続となりました.
芝浦工業大学は米村教授・M1の猪岡翔君,
崇城大学はB4の呉夢竹さん,丸亀泰作君,筒口です.

新緑の季節です.窓から見える風景も熊本に来た2年前,そして1年前と少しずつ変わっているように感じます.



2020年4月2日

晴天

今朝はよく晴れていました.
そう,雨の日ばかりではないのです.
半歩でも前へ.


2020年4月1日

新年度(2020・令和2)

熊本に来て2年が経ち,新しい年度となりました.
今日の熊本は雨模様です.
いろんな意味で踏ん張りどころです.


2020年2月28日

画像電子学会研究回

02月27日(木)・28日(金)の2日間にわたり,
画像電子学会第292回研究会(鹿児島大学)にて,
当研究室4年生の中村啓志君,中村拓海君,筒口(入江健太君の代理発表)の3名が
それぞれ発表しました.
今後,社会人となった後に学会発表を行う機会があるかどうかわからないのですが,
卒研とは異なる観点からの質問や指摘があり,大いに刺激を受けたのではないかと思います.

2020年2月12日

2019年度卒業研究発表

2019年度卒研生の発表が2月5日,2月12日の2回にわたって行われ,
全員無事に発表を終えました.
うち,3名は画像電子学会の研究会で発表予定です.

2020年1月8日

特別講演

崇城大学情報学部情報学科では,電子情報通信学会・九州支部の学生ブランチ活動を行なっています.その崇城大学学生ブランチ主催で,東邦大学 理学部 情報科学科の数藤恭子教授をお招きし「ディープラーニングを用いた画像の認識と生成」というタイトルで特別講演を開催しました.1年生でも理解できるようわかりやすく工夫されていて,非常にためになったと思います.(ご講演ありがとうございました.)

2019年11月26日

朝靄

昨日,11/25は雨後の影響か,朝靄が出ていました.
なかなか幻想的な眺めです.

2019年11月16日

研究会


11月14日(木),15日(金)に崇城大学にて,映像情報メディア学会のスポーツ情報処理時限研究会&メディア工学研究会の合同研究会が開催されました.
















私は現地幹事を担当しました.会場は SoLA の2階,2つのアクティブラーニングスペースを使用しました.
















オープンスペースでもあり,時おり1階から学生の声と料理の匂いがしてくるのですが,参加者にはとても好評でした.3件の招待講演と14件の一般講演があり,充実した内容でした.招待講演は以下の通りでいずれも非常に参考になるお話でした.

「地域プロスポーツクラブの可能性」
一般社団法人SCBラボ 理事,熊本バスケットボール株式会社 代表取締役CEO / 共同代表 内村 安里

「鹿屋体育大学におけるスポーツパフォーマンス測定環境」
鹿屋体育大学スポーツ情報センター 和田 智仁


「バレーボール競技における映像情報の活用」
崇城大学総合教育センター 増村雅尚

当研究室からも入江健太君が発表し,また,共同研究の共同発表として,
芝浦工業大学の品田紗弥花さん,猪岡翔君が発表しました.
14日にはお昼休み時間に第一工業大学の中茂睦裕先生・久松史郷君が
研究室に訪ねてきてくれました.
15日は研究会終了後,鹿児島大学の大塚作一先生・中村真大君,
芝浦工業大学の米村俊一先生・品田さん・猪岡君が研究室に来てくださいました.
 

左から大塚先生,米村先生,筒口


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11月15日(金)の研究回終了後,13:30から,
芝浦工業大学の米村教授,品田紗弥花さん,猪岡翔君を迎えて,
卒研室で合同ゼミを行いました.
当研究室からは入江健太君,中村拓海君,中村啓志君,南條恭央君,森田和志君が参加しました.
当研究室の他流試合は初の試みでしたが,大いに刺激を受けたことと思います.
ゼミ終了後は懇親会でさらに交流を深めました.

 

2019年10月26日

エレベータの開閉ボタン

よくインタフェースデザインの題材(?)となるエレベータの開閉ボタン.


こちらは崇城大学のF号館のエレベータ開閉ボタンです.
もうこのデザインには慣れてしまったのか,押し間違えることはほとんどないのですが,かつては,このようなボタンでとっさのときに間違ってたように思います.


こちらは出張で行った,福岡のマリンメッセのエレベータ開閉ボタンです.
矢印の威力(?)か,紛れがなくてよいように思いました.
いろんなところのエレベータの開閉ボタンを見比べてみるのも面白いですね.